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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

Googleアナリティクスをどこまで理解できるだろうか

勉強中

専門用語の厚い壁がはだかる

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僕もぼちぼちWeb解析みたいな事でもやろうと一念発起足、Googleアナリティクスの攻略本というかWeb解析本を購入してみました。仕事も含め、いよいよこういうものも活用していかなければと足を踏み入れるすんでのところで踏みとどまってる状態です。お恥ずかしい話ですが実のところこの手の専門書はからっきしで「初心者にもお勧め」みたいなことをアマゾンのカスタマーレビューで紹介されていたので思わずポチッとつい購入してしまいました。届いたその日にパラパラ目を通してみましたが、「僕はひょっとして外国の本を買ってしまったのか?」と思うくらい専門用語のオンパレードでした。これで初心者でも簡単だなんて・・・・と思うと僕のアホさ加減を思い知らされた気分でした。それでもせっかく買ったのでくさっててもしょうがないので、せめて50%位は、理解出来る様がんばろうと思いました。。

できる逆引きって何?それからから理解することにしよう。

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ウィキペディア曰く「意味や事柄などから見出し語を引くこと」と意味は分かるんですが、意味も事柄事態がそもそも今一理解しきれてないのでたちが悪い・・・・。とにかくここからまず、せめて行きたいと思います。この「出来る逆引きGoogleアナリティクス」は、タイトル通り240もの解析する技が詰め込まれています。第1章から10章までに大きく分類されていて恐らくある程度の知識のある人には、かなり使えるバイブルだと思います。第1章は、10ページに渡っての基礎知識編として割かれています。この基礎知識で僕はいきなり挫折しそうになりました。Web担当の心得みたいな事も描かれていて絶対に習得しなければ僕にも企業に未来は無いみたいな感じまで伝わってきました・・・・。

第1章 基礎知識

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この章では自社サイトのタイプ、目的、目標を改めて明確にし、改善する基礎知識を学ぶと書かれています。因みにWeb解析の現場では、 Googleアナリティクスはよく「GA」と略されるそうです。なので僕も今日からGAについて少しずつ勉強していきたいと思います。ところでGoogleアナリティクスは、大きく分けて四つの異なるサイトでそれぞれ有効且つ合理的に使うことが出来ます。

  • コーポレートサイト、ブランディングサイト
    企業自身の公式ウェブサイト。 顧客、取引先、協力企業、投資家、採用希望者との円滑なコミュニケーションを行うために設けられているものを指すそうです。
    また自社ブランドの認知からマーケティングさらに商品や企業に対する知識体系を構築していくものを言うそうです。

  • リードジェネレーションサイト
    マーケティングの重要課題である質の高いリード(見込み客の情報)を数多く獲得して、そこから営業案件を生み出して行くサイトだそうです。BtoBマーケティング(Business to Business、法人顧客相手のビジネス)やBtoCマーケティング (Business to Customer、個人顧客相手のビジネス)では、重要な役割です。

  • ECサイト
    自社の商品(広義では他社の商品)やサービスを、インターネット上に置いた独自運営のウェブサイトで販売するサイトのことです。 ECとは英語: electronic commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引楽天Amazonがこのタイプになるかと思います。

  • メディアサイト
    メディアサイトには、ニュース系、テック系、ファッション系など、様々なジャンルがあります。ブログなんかもこの仲間に入ります。

こんな感じでまず分析に入る前に何を分析するかを再認識するわけですね。これからじっくり勉強していくので新たな発見や理解できたことがあればその都度更新したいと思います。

 

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応