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松村堂

気になることは、気にとめる事にしました。

ブログの食レポに挑戦、才能の無い事に気づく

食レポにならない食レポ

こんな感じの紹介でも大丈夫でしょうか

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「なんとかのなんとかや~」なんてフレーズがまったく浮かばない・・・・。

 

昨日は、休みで髪を切りに行った事まで話したかと思うのですが、実は食レポみたいなことも書こうと前から入ろうと思っていたお店を二件ほど廻ったんです。一軒目は、園部の旧道沿いにあるコットンさんです。まずここでつまずきました。初歩的の初歩の定休日をチェックしていなかったのです。店の前には、車を停めれないのですが店の並びの少し離れたところに二台分だけ「コットン」の札が付いている駐車場がありました。

 

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いまどきの隠れ家風の古民家カフェだと思います。町家を改装して癒しの空間での時間を過ごせる的な感じです。妻が一度行ったことがある様で「ここのコーヒーは美味しいよ。今日でも行ってきたら?」何て言うもんだから僕もついその気になり開いている前提で行きました。散髪が終わり午前10時30分に駐車場に到着二台中の一台が埋まっていたのでてっきり開いてるものと思い車を停め店の方向に歩き始めました。その時車を停める時から視線は、感じていたのですが気にせず歩いていると駐車場の前でおじさん二人が立ち話をしていました。そのうちの一人が僕に話しかけてきました・・・・。

一問一答の指しのやり取りが始まる・・・・。

 

おじさん:「あんた、どこ行きまんねん。」

 

僕:「いや、あそこの喫茶店に行こうと思いまして・・・・」

 

おじさん:「今日はやすみやで」

 

僕:「あっ、そうですか。じゃ~また来ます。」

 

そして車に戻りかけた時おじさんが、再び話しかけてきました。

 

おじさん:「今日は、休みやけどまた来たってな」

 

僕:「はい、わかりましたまた来たいと思います。」

 

おじさん:「わしは、ここの人と心やすくさせてもろとんねん」

 

おじさん:「中にはおるんやで、おるんやけど休みやねん」

 

僕(心の声):「おじさんだれ?」

 

おじさん:「中にはおるには、おるとおもうねんけどやすみやねん」

 

このフレーズを後二回ほど聞くことになる・・・・。

 

僕:「はい、わかりました。でも親しい訳でもないのでこのまま帰ります。」

 

おじさん:「そうか、ほなまた来たって」

 

僕(心の声):「さっきも聞きましたよ。」

 

これ以上ここにいてると帰れないと思い慌てて車に乗りその場から立ち去りました。

念願のお食事処にやっと来れました。

うを亀

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一軒目は、不発に終わったので二件目に挑戦。ランチが美味しいと近所で評判のお寿司屋に行く事にしました。今日は散髪、コットンさんでコーヒーを飲むそしてうを亀さんの予定だったので少し待ち時間が発生してしまいました。お寿司屋さんの開店は、午前11時30分です。今は11時少し前です。仕方が無いので車の中で30分待つ事にしました。時間になり開店と同時に入ろうとした時ほぼ同時に店に入ろうとした人がいました。この人は、後で気になるメニューを頼んでいた常連さんでした。ここも妻のおすすめポイントと言う事もあり前から一度行きたかったのです。

場所は、国道9号線からチョコッと入った場所にあり園部の土地に詳しくなくてもすぐわかります。ここを選んだもう一つの理由は、もう少し暖かくなったら職場のスタッフと一緒に小型バイク(100cc~125cc)でミニツーリングを予定していて、その道中にランチをここのお店で食べようと考えているのです。実は以前滋賀県のお客様に「丹波方面に走りに行くんだけど道中で食事するいいところないですか?」と尋ねられて思わずここを紹介しました。自分が未だ行っていないお店を紹介してしまったのでした。後にそのお客様が来店された時「このあいだ紹介してくれたお店とても美味しかったよ。」と言われました。「マズイ、これは早く行っとかなければ・・・」とやっとの思いでこれたのでした。

 

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店に入るとお座敷のような場所が二部屋あり10人ほど座れるカウンターがありました。そしてテーブルが6人掛けがひとつと4人掛けが3つくらいあったと思います。僕はそのカウンターの端におとなしく新入りらしく座りました。開店と同時に僕とそこの常連さんが入りオーダーを聞かれて食事が届いた段階でほぼ半分お客さんで埋まりました。まだ12時まえでした。お昼に行ったら入れないことも多いと聞いてたので噂通りの人気に納得しました。お昼のランチメニューや日替わりもありましたが一応、定番とされるお造り定食を注文しました。テーブルに運ばれた時にお店の人がお造りの説明をしてくれました。「こちらが本マグロで・・・・」てな感じです。昼時の忙しいときにちゃんと商品説明をしてくれた事は僕には好感度でした。

お造り定食

五種類のお刺身

揚げたてほくほくの天ぷら

茶碗蒸し

お漬物

お寿司屋と言えば定番の赤だし

ご飯

チョッとミスマッチのサラダ

これで確か1,600円くらいだったと思います。

まとめ

味、価格とも納得のランチでした。これからもう少し足を運んで常連用のメニューを出してもらうよう頑張ります。最初、一緒に店へ入ったお客さんが、店の人と仲良く会話した後、メニューにないものを注文してました。ジロジロ見れないので詳しくは分かりませんが、何やらつけ麺的な感じのものを食べてました。いつかそのメニューを食したいと思います。うを亀さんは以前「うを亀はなれ」という店を近くに出していました。しかしながら人手不足で惜しまれつつ閉店されたそうです。その店は前回のミニツーリングでラーメンを食べています。魚の出汁を使ったスープで美味しかったのを覚えています。なので恐らくその時のメニューが今のうを亀さんに存在しているのでは僕は睨んでいます。とにかく次行く時は、もう少し詳細に情報収集したいと思います。